グローバル第三者認証機関であるSGSグループの一員とし、て国際標準 + 最高水準の分析サービスをご提供します。

サービス内容

  • RoHS分析
  • CEマーキング支援サービス
  • REACH-SVHC分析
  • フタル酸エステル分析
  • ハロゲン分析
  • その他環境負荷物質分析
  • 重金属分析・イオン分析
  • VOC分析・アウトガス分析
  • 表面解析サービス
  • 食品接触材料規制 適合支援サービス
  • 玩具分析サービス
  • 放射能検査
  • その他
  • サステナビリティソリューション

SGSジャパン株式会社ケミカルラボラトリーはグローバル第三者認証機関であるSGSグループの一員として2004年8月から日本国内での受託分析業務を開始いたしました。現在、RoHS関連有害物質を中心に分析依頼をお受けし、テストレポートの作成を行っております。 また、グローバルに展開するSGSグループの海外試験所との連携を図り、最新の規制動向や分析技術の収集とそれに基づいたデータをご提供しております。

お知らせ

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【分析報告書ペーパーレス化のお知らせ】NEW!
2022年1月1日以降に受領する分析サンプルより分析報告書の原紙発行が有償となります。
詳細は下記URLのPDFファイルをご参照ください。
https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/mail/SGS_Japan_paperless_reporting_announcement.pdf

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【お取引先様各位 分析サンプルに関する情報提供のお願い】NEW!
弊社への分析ご依頼に際しまして、分析サンプル情報提供のご協力をお願い申し上げます。詳細は下記URLのPDFファイルをご参照ください。
https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/mail/Notice_Testing_samples_20210910.pdf
諸般の事情をご賢察の上、何卒ご理解とご了承を賜りたく重ねてお願い申し上げます。

■お問い合わせ先
SGSジャパン株式会社 化学物質管理
jpchem.sales@sgs.com  または
https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/contact/form.php

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【エコプロ2021出展のお知らせ】NEW!
SGSジャパンは12月8日より開催されるエコプロ2021にて、SDGsエリア内「海洋プラスチックごみ対策パビリオン」にCLOMA(クリーン・オーシャン・マテリアル・アライアンス)の会員として共同出展いたします。
展示ブースでは、弊社の新サービスやEUの循環経済アクションプランをご紹介いたします。

開催期間:2021年12月8日(水)~10日(金)
出展場所:東京ビッグサイト東2ホール SDGsエリア 2-906
エコプロ2021ウェブサイト:https://eco-pro.com/2021/
出展社情報:https://eco-pro.biz/exhibitor/info/EP/ja/16836/

みなさまのご来場を心からお待ち申し上げます。
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【REACH SVHC26次候補物質 分析サービスのご案内】NEW!
REACH 第26次SVHC候補物質は2021年9月3日に4物質(群)が提案され、コンサルテーションが締め切られております。
さらに、第23次SVHC候補として提案されていたResorcinolをSVHCとして指定する草案が2021年6月1日に欧州連合にて採択され、追加される可能性があります。
弊社では11月よりこれら候補物質を加えたスクリーニング分析サービスを開始いたしました。

・SVHC第26次 5物質スクリーニング分析
・SVHC 1-26次 224物質スクリーニング分析

SVHC26次追加候補物質
1) (±)-1,7,7-trimethyl-3-[(4-methylphenyl)methylene]bicyclo[2.2.1]heptan-2-one covering any of the individual isomers and/or combinations thereof (4-MBC)
2)6,6'-di-tert-butyl-2,2'-methylenedi-p-cresol (DBMC) CAS No. 119-47-1
3) S-(tricyclo[5.2.1.0'2,6]deca-3-en-8(or 9)-yl) O-(isopropyl or isobutyl or 2-ethylhexyl) O-(isopropyl or isobutyl or 2-ethylhexyl) phosphorodithioate CAS No. 255881-94-8
4) tris(2-methoxyethoxy)vinylsilane CAS No. 1067-53-4
5) Resorcinol CAS No. 108-46-3

■お問い合わせ先
SGSジャパン株式会社 化学物質管理
jpchem.sales@sgs.com  または
https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/contact/form.php
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【サウジアラビア RoHS関連サービスのご案内】NEW!
SALEEM(Saudi Product Safety Program)プロジェクトの一環としてSASO(The Saudi Standards, Metrology & Quality Organization)によりRoHS技術規則が公表されました。
2022年1月5日より、貿易業者が自社製品の認証申請を行うためには、まず電子プラットフォームであるSABERへ製品情報を登録し、その上でSASO技術規則や規格に基づいて製品の認証申請を行う必要があります。
一部の適用除外項目を除き、サウジアラビア市場で販売・展示されるすべての電気・電子機器および装置、ならびに以下の項目に適用されます。

1- 家庭用電化製品
2- ITおよび通信機器
3- 照明器具
4- 電気・電子工具
5- 玩具、娯楽、スポーツ機器および装置
6- 制御・監視装置

グループ会社であるSGS Gulf limited がSASO RoHS認証機関として認可されており、SGSジャパンでは、グループネットワークを活かしたサービスをご提供いたします。
お問合せは jpchem.sales@sgs.comまでご連絡下さい。

◆サービス内容
・サウジアラビアRoHS規制の概要説明および個別相談
・化学分析(ISO17025認証取得ラボにて、IEC62321準拠の分析報告書を発行)
・技術文書 (IEC63000準拠)
・サプライヤー適合宣言書の作成支援
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【米国TSCA 分析サービスのご案内】
米国TSCA で新たに5つの物質の規制が2021年2月5日から始まりました。
規制条件は、各物質ごとに詳細に決められています。
・PIP (3:1) リン酸トリス(イソプロピルフェニル(3:1))
・DecaBDE デカブロモジフェニルエーテル
・2,4,6-TTBP 2,4,6-トリス(tert-ブチル)フェノール
・HCBD ヘキサクロロブタジエン
・PCTP ペンタクロロチオフェノール

PIP (3:1)は難燃・可塑剤・潤滑剤・グリース・接着剤等の工業製品に幅広く使用されています。
2021年3月8日発効予定だったPIP(3:1)禁止規制が、一般市民の意見募集のため180日間の「No action assurance」覚書が発表され、さらにEPAは、特定のPIP(3:1)を含む物品の商業における加工および流通に適用される遵守期限を2024年10月31日まで延長することを予告しました。

弊社では、上記物質につきまして、特定の条件下にてスクリーニング分析および定量分析サービスを提供しております。

※今回のTSCA追加物質であるPIP(3:1)については、Isopropylated triphenyl phosphate (IPTPP)(CAS 68937-41-7)としての分析、結果のご報告となります。

■お問い合わせ先
SGSジャパン株式会社 化学物質管理
jpchem.sales@sgs.com  または
https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/contact/form.php

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【LINEアカウント開設のご案内】
SGSジャパン 化学物質管理の専用LINEを開設いたしました。
世界の法規制やセミナー情報など、お役立ち情報を配信致します。
友だち追加は、QRコードをリーダーで読み取り、追加ボタンを押して下さい。


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【化学物質法規制オンラインセミナー、実施スケジュールのご案内】
今後、開催を予定しているセミナーについてご案内いたします。
現在予定しているセミナーはすべて、オンライン形式(ウェビナー)での開催となっております。ネットワーク環境があればどこでも参加可能ですので、ぜひ参加ご検討いただければと存じます。
実施スケジュール: https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/mail/SGS_Japan_Semiinar_Schedule.pdf

※本スケジュールは予告なく変更される可能性がございます。詳細につきましては、下記のお問合せ先までご連絡いただければと存じます。

■お問い合わせ先:
SGSジャパン株式会社 EE 化学物質管理
jpchem.sales@sgs.com

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【化学物質管理でお困りのお客様へ、SGS化学物質管理サポートサービスのご案内】
製品含有化学物質に対する法規制は、様々な製品分野を対象に拡がりつつあります。
そのような情勢の中、色々な企業様で化学物質管理への対応に取り組んでいらっしゃるかと存じます。弊社では、皆様の取り組みやご対応状況に応じて、国際規格に精通した専門家がサポート致します。

SGS化学物質管理サポートサービス概要についてはこちら↓↓
https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/mail/RSTS_SUPPORT_SERVICE.pdf

■お問い合わせ先
SGSジャパン株式会社 化学物質管理
jpchem.sales@sgs.com  または
https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/contact/form.php

営業担当者より折り返しご連絡させていただきます。
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【SCIPデータベース関連SGSサービスのご案内】
2018年9月11日、ECHA(欧州化学品庁)は、成形品のSVHC(高懸念物質)情報を収集するため、製品中の懸念物質(Substance of Concern in Product, SCIP)データベースを構築し、廃棄物事業者や消費者向けにSVHC関連情報を公開することを要求すると発表しました。
そして、2021年1月5日より、欧州市場にSVHCが0.1重量%を超えて含有している成形品を上市、輸出する企業に、SCIPデータベースへの登録、または情報提供の義務が発生します。また、その登録にはSVHCの含有情報が必要となり、i6zというファイル形式である事が要求されます。

SGSジャパンではREACH SVHC分析サービス、SCIP対応のサポートサービス、SCIP通知用のi6zファイルの作成支援をご提供いたします。

【ご提供サービス】
■REACH SVHC分析サービス
■SCIPデータベースサポートサービス(規制解説、登録サポート、i6zファイル登録手順等)
■SCIP通知用”i6zファイル”の作成

■お問い合わせ先
SGSジャパン株式会社 化学物質管理
jpchem.sales@sgs.com  または
https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/contact/form.php

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【RoHS3追加物質分析サービスについて】
EUではRoHS指令の制限物質のレビューが実施されており、追加対象物質として7物質(物質群)が候補にあがっておりました。委託したコンサルタントから、これに関する最終報告書が2021年2月8日発行され、EUより公開されております(下記URLをご参照ください)。

Publications Office of the EU: https://op.europa.eu/en/publication-detail/-/publication/ce50dc9c-6c19-11eb-aeb5-01aa75ed71a1
この報告書によると、MCCPs及びTBBP-Aが規制対象の推奨物質と報告されております。

弊社では、追加対象物質の分析サービスを提供しております。
今後サプライチェーン全体で管理が要求されると推測されます。事前準備にご活用ください。

■お問い合わせ先
SGSジャパン株式会社 化学物質管理
jpchem.sales@sgs.com  または
https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/contact/form.php

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【フタル酸エステル類の移行(汚染)評価サービスに関するご案内】
2019年7月以降、新たにEU RoHS指令の下で4種のフタル酸エステル類が制限されます。それにともない、電気電子製品メーカーを中心にサプライヤに対し、調達品の管理が進められています。JEITAはフタル酸エステル類には移行性があり、製造や保管などの状況によっては、従来の制限物質管理以上に、製造工程等での汚染の可能性があると報告しています。また、JAMPはフタル酸エステルの移行による混入の原因はさまざまであるため、自社の環境を考慮して管理することを推奨しております。

弊社では、固体-固体のフタル酸エステルの移行に関して科学的な論理に基づいた評価を行い、Polymers. 2019,11, 683.に掲載されました。7.4%DEHPのPVCシートからPEの移行は、室温(25℃)20時間までは、RoHSの規制値(0.1%)を越えない結果が得られております。しかしながら、温度にも大きく影響を受ける結果が得られ、管理環境を考慮して方針を決める必要があることが分かりました。
参考文献:https://www.mdpi.com/2073-4360/11/4/683/htm

SGSジャパンでは、フタル酸エステル類の移行(汚染)評価に関するサービスを提供しており、各社様の管理条件に合わせたフタル酸エステルの移行評価をご提案いたします。
ご質問・ご不明点等ございましたら、お問合せ下さい。

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【サービスのご案内「グリーンプラの基準に基づく重金属分析」】
日本バイオプラスチック協会が認定するグリーンプラの要件の一つ、無機元素分析のサービスを行っております。

詳細につきましては、下記URLのお問い合わせFORM、または、jpchem.sales@sgs.com までご連絡をお願い致します↓↓
https://www.sgsjp-bunseki-lab.com/contact/form.php

営業担当者より折り返しご連絡させていただきます。
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【環境モニタリングPCR検査サービス】
当サービスは、PCR検査キットを使用し、公共施設のハイタッチポイントでは、新型コロナウィルスの存在有無のPCR検査を行います。PCR検査によって、公共施設側は、現在実施されている清掃、消毒活動の有効性を検証できます。

利用対象者:
すべての公共施設(ホテル、オフィスビル、イベント会場など)がご利用頂けます。

サービスご提供方法:
オンサイトでPCR検査を行います。特に多くの人が接触するハイタッチポイント(高接触ポイント)を重点的にサンプリングし、新型コロナウィルスの存在有無を確認します。
※試験に関する注意点:
SGSの検査方法はSmartAmp法による定性分析です。本分析は環境試料中のSARS-CoV-2遺伝子の検出を目的としており、診断などの医療目的で使用することはできません。結果は試料採取時点でのウィルス遺伝子の存在を示すものです。検出の場合、必ずしも感染性ウィルスの存在を示すものではありません。また微量のウィルス遺伝子では不検出となる可能性があります。

なお、世界保健機関(WHO:World Health Organization)は2020年5月に発表された清掃及び消毒ガイドラインにより、新型コロナウィルスは以下側面に一定期間生存すると報告されています。

● 布・木材表面上で1日まで
● ガラス表面上で2日まで
● ステンレス及び樹脂表面上で4日間
● 医療用マスクの外側で7日間
● 銅表面では4時間以下
● ダンボール紙表面では24時間

このような背景から多くの人が接触するハイタッチポイント(高接触ポイント)については素材、用途、特性に合わせてリスク評価を実施し清掃、消毒活動の妥当性を確認する事が重要だと思われます。

新型コロナウィルスを拡大している現在、我々はすでに東京のホテルにPCR検査のサービスを提供し始めます。Withコロナ時代に、皆様に公共施設を安心にご利用頂けるため、SGSは長年のノウハウでご協力します。

お問い合わせ先:
SGSジャパン株式会社
アグリ・フード・ライフサイエンス/コスメ・パーソナルケア・ハウスホールド事業部
TEL: 045-393-5035
E-mail: JPAFL-INFO@sgs.com

事業案内

当試験所では、欧州連合(EU)のWEEE/RoHS指令、業界の規制動向に対応した各企業の策定するグリーン調達ガイドラインや製品含有化学物質の管理に必要となる物質の受託分析を行っております。

WEEE / RoHS 対応分析

欧州連合(EU)を中心に、有害化学物質を排除した製品による循環経済社会を目指した環境規制の大きな流れの中でWEEE/RoHS指令等が開始され、世界各国に波及しています。その結果、業界全体で化学物質の情報を管理するマネジメントシステムが必要となっています。当試験所は皆様の国内外での環境動向に適合するビジネス戦略をサポートいたします。

その他、REACH SVHC 分析、グリーン調達分析、品質保証支援分析

SGSグローバル拠点との連携により、REACH SVHC 分析、JIG(ジョイント・インダストリー・ガイドライン)に規定される化学物質(レベルA,B)、及びVOCに規定されるホルムアルデヒド、残留溶媒、フタル酸エステル類等の環境負荷物質分析、発生アウトガスの分析、クリーンルームでのイオン分析等、多岐にわたる受託分析サービスを提供しております。

相談分析サービス

構成成分、元素比率、不純物濃度表面汚染、局所欠陥・異物分析など、品質保証/生産技術材料開発の支援サービスとして、SIMS及びTOF-SIMS(2次イオン質量分析法)、AES(オージェ電子分光)、XPS(X線光電子分光)などを使用した表面解析サービスをご提案いたします。

検査依頼書ダウンロード

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検査依頼書が必要な方は、下記からダウンロードして頂けます。

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