サービス内容

RoHS分析

Service

WEEE/RoHS 分析サービスについて

近年、有害化学物質を排除した製品による循環経済社会を目指した環境調和の大きな流れが世界中に広がっています。
欧州連合(EU)では、WEEE(Directive: 2002/96/EC)/RoHS指令(Directive: 2002/95/EC)が、2003年に共に公布されました。
現在、WEEE/RoHS指令をはじめとするさまざまな規制に対応するため業界全体で、化学物質情報のマネジメントシステムが必要となっています。

欧州連合(EU)のRoHS指令
規制対象化学物質
閾値(ppm)
カドミウム(Cd)
100
鉛(Pb)
1000
水銀(Hg)
1000
六価クロム(Cr6+)
1000
臭素系難燃剤
(PBBs/PBDEs)
1000
 
【改正RoHS指令(Directive : 2011/65/EU)付属文書IIの改訂指令(Directive:2015/863/EU)が公布】
  • 制限物質としてフタル酸エステル4物質(DEHP, BBP, DBP, DIBP)が追加されました。
  • 2019年7月22日よりカテゴリー別に順次規制の対象となります。

国内最大級のRoHS分析件数を誇っています

SGSジャパン株式会社ケミカルラボラトリーは、SGSグループの一員として国内最大級のRoHS分析件数を誇っています。

お客様の環境トレンドに適合するビジネス戦略の強化を、グローバルネットワークを活かした第三者機関の立場で ご支援いたします。

  • 欧州連合(EU)のWEEE/RoHS指令、ELV規制に対応した有害化学物質の受託分析を行っています。
  • RoHS分析の国際標準規格であるIEC62321の作業部会(IEC TC111/WG3)の一員です。
  • ISO/IEC 17025に基づく試験所認定の登録を受けています。
  • 分析法は、最新のIEC62321 に準拠しています。
検査依頼書
ダウンロードページへ
お問合せ窓口
営業時間:
平日 9:00~17:00

お問合せフォーム
ページの先頭に戻る